唐揚げFCで成功するPOINT

唐揚げFC加盟を検討されている方に
まず知っていただきたいPOINTのご案内

あげたての唐揚げはたいてい美味しいという事実

まず、あげたての唐揚げはたいてい美味しいですよね。専門店でも家庭でも、あげたての唐揚げは美味しいです。この時、家庭の唐揚げのおいしさを80点としたときに、あなたが携わるからあげのおいしさは85点でしょうか?90点でしょうか?

また、競合の唐揚げ専門店のおいしさを85点としたときに、あなたが携わるからあげのおいしさは90点でしょうか?

仮に競合85点、あなたが携わる唐揚げが90点だった場合、その5点の違いで勝負して、お客様はそれを正しく評価し、それが売り上げに反映されるのでしょうか?チッキンラボはビジネスの成功、繁盛店を運営することを考えたときに、おいしさの5点の違いでビジネスの世界で勝負をするのは、あまりにも心もとないと考えています。
※戦場に竹やりだけを装備して戦いにいくようなもの

さらに、飲食事業を始めるときには、まず自分が美味しいと思うものを選択もしくは開発すると思います。しかしながら、その自分が美味しいというあいまいな感覚が、どれほどビジネスに正しく生かせるかは未知数であり、不確実性がそこにはあるのです。

味の好みは本当に驚くほど分かれるものです。

チッキンラボでは新商品の開発や、味のリニューアルをするときに、必ず40人ほどの方に試食してもらいます。そこで、高い評価を受けたものを、さらに継続的定期的に食べたくなるのかなど、味以外の評価も追加して行っています。みんなが美味しいと評価されたものでさえ、ビジネス上では不適切なものもあるのです。

唐揚げ専門店ブームが起きた理由

『専門店の美味しい唐揚げを食べてみたい』という隠れたニーズが発見され、全国的にブームが起きました。

この時に、からあげ専門店という選択肢がこれまでその地域になかった場合、その専門店の唐揚げを食べてみたいというニーズが新規出店したお店に集中することになります。(未開拓市場へのアプローチ)この時に、からあげの味やその他サービス、雰囲気などの総合力には関係なくOPEN特需により売り上げがあがります。からあげ専門店の看板さえ出せば、利益があがる状況なのです。

ブームの後には、総合的な評価をお客様がすることにより、リピート(再来店)し固定客となるかがPOINTとなります。未開拓市場へのアプローチ&OPEN特需だけで売り上げをあげているお店は、継続的な繁盛店となるのは難しく、総合的なサービスで評価され、喜ばれ続けるお店だけが生き残るのです

からあげのおいしさ+αで勝負することの大切さ

前述のように唐揚げのおいしさだけで勝負するのは、勝率が高くないです。おいしさの追求は当然で、それに+αの付加価値をどれだけ提供できるのかが大切になります。

チッキンラボでは、その付加価値を発見する手法として、マーケティング理論を活用しています。簡単にマーケティング理論をご紹介しますと自社・競合・消費者・社会背景・業界背景などを調査分析しデータ化し、心理学、社会学、統計学を駆使して最適な方針を導き出す手法です。
※詳細については、お打ち合わせさせていただいたときにご案内いたします。

マーケティング理論による方針決定は、感覚的な決断を排除し、データーの積み重ねにより方針を導き出します。その結果、方向性にブレがなく、最小の費用で最大の結果を生み出すことが可能になります。

マーケティング理論について、ご興味ご関心がない方も多くいらっしゃると思いますが、チッキンラボではマーケティング理論こそがビジネスで成功する最大の武器であると考えています。

新規顧客集客ノウハウの大切さ

飲食店の運営を考えたときに、まず新規顧客様に安定して多く来てもらえるかがPOINTになります。

飲食店の集客として、少し前まではポスティングによる集客が効果が1番高いと言われていましたが、チッキンラボでは最新のIT系のプロモーションでポスティングの15倍ほどの費用対効果をあげています。

OPENして5か月後でも670人/月の新規顧客様が来店されています。

また、デリバリーサービス(Uber/出前館)の活用ノウハウも有用で、地域でNO.1の取引件数、売り上げの実績をあげています。この、デリバリーを配送するときには、必ず再来店を促す販促チラシを入れて、お店に再来店されることを促し、これも店舗への新規来店数を伸ばしています。

今後の唐揚げ専門店の可能性

  • からあげは食事の頻度が高く、美味しい専門店の唐揚げを購入するというからあげ外食・デリバリー文化は今後定着すると予測されます。
  • 食材の高騰と手間がかかる唐揚げは家庭で調理することが減少傾向。
  • お弁当屋さん・デリバリーサービス(Uber/出前館など)の売上1位は唐揚げ弁当
  • スーパーの総菜 売上1位は唐揚げ
  • 唐揚げ専門店の唐揚げはスーパーやお弁当屋さんなどと比較したとき、おいしさに大きな優位性がある。

唐揚げ市場分析&これまでの唐揚げフランチャイズの課題点

  • 新規需要に応える形で、唐揚げ専門店の急激な成長が見られた。看板を掲げればお客さんが来る状態。
  • 唐揚げフランチャイズは新規市場の可能性に特化したビジネスモデルであったため、FCシステムがまだまだ洗練されていないところが多い。
  • 唐揚げ自体の味もそうであるが、味以外の要素につきアイデア・企業努力をしていない。
  • 多くのからあげチェーンが味の改良、メニューの追加だけに知恵を絞っている。味の改良だけのビジネスの限界。
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